
写真を撮って初めてご自身の身体を客観的に知ることができました。
かなり右重心だったのが改善されています。
側弯症は2つに分類され、
骨の構造に異常がある構築性側弯症と、
背骨自体に原因はなく背骨以外の原因を除去することにより軽減できる機能性側弯症です。
構築性側弯症は骨の異常なので、改善はねじれの程度やその人によってかなりバラつきがあり難しいですが、
機能性側弯症は、ピラティスで改善を見込めます。
お客様も健診などで指摘されたことはなく(構築性はレントゲンで撮影すればすぐに分かります)、
「側弯症?はてな?」という感じでした。
肩の高さや腰のくびれが非対称であったり、体幹のバランスが不良であることが特徴にあります。
お客様の場合、ストレートネックも原因と考えられましたが、
慢性的な肩こりは重心のアンバランスからもきていると考えられました。
自分を知るってとても大切ですね。いつもありがとうございます!

