
こんにちは!
射水市マシンピラティススタジオlimlyのみきです!
高校時代の友達が、遠方のためSNSで私の頑張りをいつも見守ってくれているのですが、
「昔と全然違うよ~!」と言って探しまくって送ってくれた写真を、
恥を忍んで載せますね。
立ち方の違い。撮られ方の違い。静止画だから。
などなど色々突っ込めば何とでも言えますが、
膝を閉じようとしても閉じれなかった当時と比べたら、自分の感覚的に全然違います。
いつから私はO脚なんだろうと分からないくらいから、たぶんずっとO脚でした。
中学ではすでにO脚だったんじゃないかな。
本当に私の写真全部こんな感じなんです。
これはもう骨格なんだ、と諦めてる一方、このO脚のせいで、
多感な時期の私の自己肯定感は、ゴミクズレベルでした。
思春期の学生時代は特に、痩せてる太ってるを気にする人も多かったと思いますが、
私にとって、痩せてもスタイルが悪い、こんなに辛いことないって思っていました。
だって、痩せても変わらないんです。
バスケットボールでもそこそこ強い程度、でも県外へ行けば全然通用しない。
勉強も、進学校の中の真ん中。なんとなく国公立行けるくらい。
何の取り柄もない中途半端な私。
自己肯定感を高める本なんて今までたくさん読んだけど、自分を受け入れるなんて到底できませんでした。
「だって私ブスだから」みたいな感覚。
↑
今思えば、別に本当普通の子ですし、そこまでこだわる必要なんてなかったはずで、
こんな風に思わなくて全然よかったです。(笑)
でも当時の私は、私の取り柄は笑顔くらいしかないと、本気で思っていました。
(笑顔が取り柄に思えたのも、だいすきだった先輩が笑顔かわいいよって言ってくれたから。草)
これは元々スタイルがいい、容姿がいい、人には絶対に分かり得ない感情です。
この自己肯定感の低さで、
本当に勿体ない学生時代を過ごしたなぁと思います。
広げていける人脈も、繋げていける人脈も、広がる可能性も、自分から遠ざけていました。
昔から付き合っている友人や、夫に、
よくこんな私と友達でいてくれてありがとう。
こんな私と結婚してくれてありがとう。
と、時々がちめで振り返ってます。
この比較写真を載せて、何を言いたいかと言いますと、
私がこう変われたからそれをやれば、あなたもこう変わりますよと伝えたいわけではないですし、
私のように脛骨の湾曲がすでに強い人は骨の問題なので改善には限界がありますし、
これぞ!ピラティスで解決!と、言いたいわけでは決してありません。
1人1人の身体のお悩みを改善することが本当に難しいと感じる日々ですが、
改善できた人もいるよ。と、お伝えしたいなあと思い、想いを綴ってみました。
私も先輩方のレッスンを受けながら、助言をもらい、自分にも落とし込み、鍛錬する日々です。
それに32年間、この脚だったんだから、そんなすぐ変わるわけないです。
もうすぐ33歳(後厄)、
何より、今が1番心も体も若くて健幸です!

