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ピラティスを家計の支出項目「健康費」に

こんにちは!
射水市マシンピラティススタジオlimlyのみきです。

「ピラティスへ通うお金は、何の支出項目?」

先日お客様と話していて、盛り上がった話をさせてください。
え、お金の話多いですか?(笑)
でも、お金って人生において、切っては切れないことなんで、気にせずいきますね。(笑)


育休中のお客様。
2人目出産後から、身体の不調を感じ、ピラティスに通い始めてくださっていました。
「今日は夫が休みだから、子供を見てくれている」
という話から、
「ピラティスに通うお金ってお小遣いから出してる?」
と、話が膨らみました。
お客様の家庭は、
「ピラティスに通うのはお小遣いの範囲からなら自由だから、いいんじゃない?」という考えでした。

FP2級的に言えば←、
お小遣い制を設けている、設けていないや、
家計管理に関しては、本当に人それぞれ、家庭それぞれなので、何がいい悪いを言いたいのではないのですが、

でも、
「ピラティスに通うお金」が、健康維持・妻の心身整え・姿勢美人・家族平和←につながるなら、
これって
「携帯代」「医療費」 と同レベルで、
「健康費」として家計の支出項目にあげていいんじゃないか?!
と、私は思うのです。

実際に、我が家もお小遣い制なのですが、
ピラティスに通い始めてこれに気付いてからは、
夫のジム代と、私のピラティス代は、家計の支出項目として、あげています。

各々が自由に使える「お小遣い」とするとどうしても、
お小遣い内でやりくりしている中で、キツくなった時、
1番最初に削られそうだと感じたからです。
健康で不調がないと、メンテナンスの優先順位は、下がっちゃいますよね。

そして、「健康費」としてあげる代わりに、家計全体で他に削れるところはないかを、2人で話し合いました。
お小遣いがめちゃくちゃあるご家庭は、
絶対共感できないのでぜひスルーして下さい。(笑)

夫に、「健康で一緒に長生きしてほしい、いつまでもカッコいい父・夫でいてほしい」
という私の希望があるので、
(食事制限もするような、ムキムキマッチョになりたいと言うなら話は別ですが…(笑))
家族のためにも、身体のメンテナンスにかける適切なお金は、大切だと思いました。

そんな気持ちも込めて、私はレッスンの料金設定を考える時、
家計を圧迫するような料金設定にはしてはいけないと、意を決して始めました。
身体のメンテナンスは、贅沢な支出ではないです、必須項目です。


だいすきなお客様へ、
いつも話題提供をありがとうございます。(笑) 感謝と愛をこめて♡


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