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私のマタニティライフは、正直キラキラしているものではありませんでした。
(トップの画像は、妊娠36週に撮った妊娠期間中唯一のお腹の写真です…)
初期のつわりが少しきつかった程度だったのですが、
夜勤専従として働いていたため、仕事を継続することができない状況でした。
いわゆるマイナートラブルも多くはなかったのに、
地元を離れ、家族・友達もいない中、夫の仕事が忙しい時期が重なり、孤独を感じていました。
何もすることがないので、平日は、家事以外1日中ソファーにだらしない恰好で座り、過ごしていました。
後期になって、ようやく「散歩しようかな…」という気分になり(笑)、嫌々散歩していたのを覚えています。
今振り返れば、この時のソファーの座り方が本当によくなく、分娩・産後トラブルにつながったと反省しています。
この妊娠期間~産後2年が、特に私がピラティスを求めていた時期だなあと、今となって思います。
産前の運動がいいらしい。となんとなく、耳にした方もいらっしゃると思いますが、
・母体の代謝、心肺機能の維持、持久力の向上
・痛みの軽減
・出産後の回復の促進
・良い姿勢と身体機能の促進
・緩みのリスクがある結合組織の損傷の予防
・腰痛、腹直筋離開、尿失禁の予防
・心理的効果
・過度の体重増加の予防
・筋肉の緊張の改善
・深部静脈血栓症、静脈瘤、浮腫、脚のけいれんのリスクの低減
・予定日超過出産の減少
など、様々なメリットが挙げられています。
妊娠中は激しい運動や高負荷な動きが制限され、何よりも「安全」に運動することが求められるため、
マシンの力で身体をサポートしながら、1対1で丁寧に行えるパーソナルのマシンピラティスがおすすめです。
もちろん、身体へのアプローチとしても有用なのですが、
個人的にメリットの1つ、「心理的効果」は大きいと思います。
運動って、やっぱり心を元気にしてくれます。
キラキラマタニティライフを送れている人は、あまり共感していただけないかもしれませんが、
どこか孤独や、元気のなさを感じている人は、ぜひピラティスにきていただきたいなあと思います。
ライフスタイルの変化とともに、
身体と心も大きく変化する女性のカラダに、寄り添えるようサポートしていきます。
単発 40min ¥5,000(税込)
・医師からの運動許可必須(定期的な健診時にも、運動許可必要)
・妊娠16週以降
・無理なく行えるよう単発制
・40分の枠を設けていますが、40分しっかり動くわけではないのでご安心下さい
・×高血圧(140/90 mmHg以上)、妊娠高血圧症候群、お腹に張りがある、母体の心臓疾患、拘束性肺疾患、
子宮頚管不全、多胎妊娠、持続性出血、低位胎盤、26週以降の前置胎盤、破水、常位胎盤早期剥離、
持続性膣出血、子宮内発育遅延、血栓性静脈炎、羊水過多・過少症、現在の妊娠中の早産の既往、3回以上の流産経験
△重度貧血、慢性気管支炎、コントロール不良の1型糖尿病、甲状腺疾患、子宮頸管拡張、
過去の妊娠中の早産の既往、運動後数時間続く子宮収縮、極度の肥満または低体重、妊娠後期の逆子
以上に該当する方は、基本的にお断りしています。