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マタニティピラティスを体感して改めて

無事に産休に入ることができ、ホッとしています。
妊娠期間中、自分の体調不良では休むことなく、レッスンを継続し続けれたことにまずは感謝でいっぱいです。
現在の会員様は継続的に通ってくださっているお客様ばかりなので、
温かい言葉や見守りに涙が出そうになることもありました。
その節は本当にありがとうございました。

私が、2人目の妊娠になかなか踏み込めなかった理由の1つに、1人目の妊娠期間がとても辛かった思い出があります。
夜勤専従として働いていた看護師も辞め、
特に問題ない経過にも関わらず、ソファーで1日中テレビや漫画を見て過ごし、
妊娠後期には肋骨の痛みが強くて、ずっと寝てばっかりの毎日でした。
仕事をしなければいけないというストレスはなく、食べたいものを食べたいだけ食べて、
ゴロゴロして生きていたので、ストレスフリーには過ごせていたかもしれませんが、
身体にとってはよくない過ごし方で、出産時の分娩異常にもつながったと振り返っています。

今回、2人目は8ヶ月まで病棟看護師として夜勤専従を継続することができました。

それでも、やはりマタニティピラティスをしっかりやるぞ!と思っていた当初とは理想と現実の違いもありました。
看護師はただでさえ切迫流産・早産のリスクが高い職業であることもあり(まして夜勤なんて)、
私もお腹の張りが辛く感じることも多く、これは人それぞれだと思いますが不快に感じることもありました。
SNSの普及により、「妊娠中の運動は積極的にするべき」と謳うトレーナーもいますし、その通りだとも思っています。
しかし、それは職業や日常生活の活動量を考慮してこそだと思っています。
私も、まずは母体の安全を1番に考慮し、健診で毎回内診してもらい、お腹の張りと相談しながら過ごしてきました。
幸いにも私の場合、夜勤中の歩きっぱなしで張りが強くなるのみでした。

マタニティピラティスの目的は様々ありますが、決してボディメイクのために行うものではないと認識することが、
最初は自分の中で葛藤がありました。
妊娠・産後に向けての体力づくり、スムーズな分娩に向けての準備を行う目的で少しずつを積み重ね、
大きなマイナートラブルなく過ごせたこと、ピラティスをしていて改めてよかったと思っています。
あとは、分娩時にどういう経過を辿るか・どんな感想を抱くか、休みに入ったので引き続き自分のメンテナンスをしながら、
出産を迎えたいと思います。


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