産前産後ピラティスの資格は以前からもっていましたが、
自分自身が妊娠した上で再度学びを深めたいと思い、ちょうどタイミングにも恵まれ、
妊娠8ヶ月の時に「Pilates Studio LOA」オーナーyukaさんのマタニティピラティス養成講座を
東京に受けに行ってきました。
私は誰から学ぶか・レッスンを受けるかを大事にしているので、
ワークショップやレッスンでLOAさんを利用させていただいています。
yukaさんの言葉の中で印象に残っているのは、
「私の人生の中で、1番コントロールができたなって思う瞬間は【出産時】。
一回も痛いって言わないと決めていた。陣痛~出産時の呼吸はコントロールできる。
静かな出産だった。」
この言葉で、ああ私も2人目は静かに産みたいと、思ったんです。(笑)
yukaさん自身も3回の出産を経験されています。
そしてその経験に基づく呼吸法は、私の出産でも役に立ちました。
自分の経験談ばかり押し付けるのは、私もお客様へなるべくしないように気を付けていますが、
やはり「出産を経験したか、していないか」は感覚として大きな差があると思っていますし、
いくら男女平等を唱えていても、男性が踏み込めない領域だと思っています。
私も、1人目の何も分からない知らない出産の記憶のまま、お客様へお伝えしていくより、
知識をもって臨んだ2人目の出産を経験して得たことを伝えれるのは、全然感覚が違うなと思っています。
色々葛藤もありましたが、このタイミングでよかった。
また、その恩恵は産後にもつながっていて、
退院後、授乳→(収縮が促され悪露出そう…)→排泄 の際にしっかりと出すことを心掛けると、
悪露がじゃかじゃか自分の意思とは無関係に出てしまうってことが、少なかったです。
これだけで、産後のデリケートゾーンの不快感が違う…
これも月経血コントロールにつながるなあと実感できました。
「学んで実践する」がこんなに直結したのは初めて。
マタニティ期のお客様をサポートできるよう、これからも精進していきます!


